ニキビ跡 消す

ニキビ跡を作らないようにするには

 

どんなに肌の新陳代謝が良い若い子だってニキビ跡は残ってしまうもの。

 

若い子ですらそうなのですから、肌のターンオーバーが乱れ始めるお肌の曲がり角を迎えた人はなおさらニキビ跡を作らないようにしなければいけません。

 

ニキビ跡を作らないためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

ニキビ跡とはニキビの炎症によって作られた傷跡です。
この傷が深ければ深いほどニキビ跡は消えにくくなります。
だから早いうちにニキビを治してしまいましょう。

 

 

もしもニキビができら、たっぷりの泡で肌とニキビの部分に刺激を与えないように丁寧に洗顔をし、ニキビの初期段階で「ニキビ菌の殺菌」をしましょう。
その後は基礎化粧品で肌のコンディションを整えるのも忘れずに。

 

この時使う先顔料や基礎化粧品はニキビの炎症を抑える成分が配合されているニキビ用の先顔料、ローションなどを使うといいですね。

 

 

ところが、体調や肌のコンディション次第ではニキビを悪化させてしまう事がよくあります。
もしもニキビが化膿してしまったら、「いじらない・潰さない」は厳守です。
ほとんどのニキビ跡は潰してしまう事でできているんですよ。

 

先ほども言ったように、「ニキビ跡は傷」ですから、いじったり潰したりしているうちに炎症を悪化させます。

 

炎症が悪化すればそれだけ肌の深い部分まで傷を作ることになるので、肌細胞が肌を基の肌と同じように再生することができなければクレータやしこりのニキビ跡ができてしまいます。

 

また、繰り返し潰したことで毛細血管がうっ血した赤いニキビ跡ができたり、肌がニキビの炎症を修復しようとした結果、大量に作られたメラニンが残って色素沈着型のニキビ跡も作ってしまいます。

 

ですから、洗顔と炎症を抑えるローションで自然にニキビが潰れて治るのを待ちましょう。

 

 

とは言っても大きくなって炎症を起こしたニキビは痛いし、気になるもの。
自然治癒を待ちきれずに潰してしまう人は多いはず。

 

 

では悪化ニキビを潰してしまったらどうしましょうか。

 

ほったらかしにしますか?
それではニキビ跡を残してしまいますね。
肌の外側からは色素沈着を改善する効果があるビタミンC誘導体配合のローションで肌を整え、体の内側からは美肌造りに欠かせない
栄養素(ビタミンA・B群・Cなどが含まれる食材やサプリメント)を取り入れるようにして、ニキビやニキビ跡に負けない肌を作っていきましょう。

 

 

ニキビを悪化させない、潰さないと言ってきましたが、ニキビ跡を作らない一番良い方法は結局は「ニキビを作らないこと」です。

 

毎日のスキンケアと、規則正しい生活で体調を整え、ニキビができる要因となる食べ物を食べすぎないなどに気をつけるようにしてニキビを作らないようにしましょう。